どうにも、ジャンプの作品名とZIPで検索してみると、アップローダーとか、そういうのでアップされているみたい。自炊というヤツだろうか。

 既に1巻が発売されている「ニセコイ」は、かなり、アップされているみたい。試しに、「パジャマな彼女。 zip」で検索してみると、まだ、コミックスが発売されてないから、感想ブログ(画像多し)が出てくるぐらいだ。

 多分、コミックスが発売されたら、アップローダーとかに出回るのだろうな。あんまり詳しくないけど、ダウンロード数に応じて収益が発生する仕組みもあるのだっけ?

 ジャンプ感想を書いている身としては、微妙な立場なのだけど、このZIP状況もどうかと思った。

 なにかそれに対するアプローチ。例えば、それは、より影響力のあるブログが「パジャマな彼女。ZIP」を記事タイトルに含めて、更新しまくる。それは、インターネットで、パジャカノ(略称)のZIPが欲しい人にとっては、迷惑行為だから、スパムみたいなモノだろう。


 が、スパムだとして、対象となっている、そもそもの行為は?と思うと、疑問が出てくる。


 検索エンジンは、より、ワードと整合性のある結果を表示するから、パジャカノのパロディマンガとか、小説とかをZIPで保存してアップロードしたら、検索エンジンからの整合性はつくかな?

 例えば、ボットとか、ボットネットとかを駆使すれば、「パジャマな彼女ZIP」をページタイトルに頂いたページを量産することも可能だろう。そんなのを考えた時、ジップを探すインターネッターと、義勇に燃えるスパマーが熱いバトルを繰り広げるとか、面白いと思った。

終ります。

 余談だけど、今から、マンガ関係のブログを始めるなら、ブログタイトルに「エロ」とか「ZIP」とか含めといたら、それだけでアクセスが増えると思う。私もナカノ実験室じゃなくて、「ZIP」とか、「ZIPPER」ってハンドルネームにしておいたら良かったなぁ。

 とは、本気では思っていない。

 こまねち。